高齢者施設について

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いつも介護奮闘記を訪問ありがとうございます。

本日は高齢者施設について解説できたらと思います。

高齢者施設は主に国や地方自治体など公的な団体が運営する公的施設は、

介護保険施設ともよばれ、社会福祉の視点から、介護度の重い方や低所得者の保護と

支援に重点が置かれています。

更に民間企業が運営する「民間施設」は、高齢者のニーズを満たすことに重点が

置かれ、各施設で特色をだすために、設備多種多様なサービスが幅広くあります。

国の高齢者施設は「特別養護老人ホーム」や「養護老人ホーム

介護医療院」や「ケアハウス」になります。

また民間については「介護付き有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者住宅

グループホーム」「デイサービス」などになります。

国や民間によって受けられるサービスや費用、入居条件も様々です。

国の公的施設は当然、初期費用や毎月かかる料金も安いのですが、空きが中々ない状態

ですね。民間の場合は毎月かかる費用は平均約15万~30万円前後になります。

公的も民間も自立、要支援、要介護、認知症などの介護度により受け入れ基準がありま

す。私の従事しているグループホーム認知症ケアに特化した施設になります。

もし親の介護が必要かなと思ったら、まずは地域包括支援センターにご相談することを

お薦めします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

介護の参考まで

www.city.kyoto.lg.jp

 

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