恐怖の夜勤勤務

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いつも介護奮闘記を訪問ありがとうございます。

今回はグループホームの夜勤勤務の実態についてお話します。

夜勤業務は私の従事しているホームでは19時から翌7時までは一人での業務になりま

す。夕食が17時位に始まり、食後の口腔ケアを経てパジャマ更衣して排泄介助

その後就寝されるという流れです。各入居者様はご自分の個室で過ごされるため約2時

間おきに見守り介助に伺います。個室にTVを置いている方もおられ22時頃までご自分の

部屋でTVを見て過ごす方もあればすぐ休むかたと色々です。

中でも困るのが徘徊癖があるかた・・・何度も部屋から出てきては他の方の部屋の戸を

開けて回ったり、外へ出ていこうとされたり・・・

ひどいときは夜中まで延々と続くことも

また個室には当然鍵はついていないのですが、それが気になり部屋の内側でゴソゴソが

始まります。何されているんです?鍵かけてる????

部屋の内側で部屋のあるものを出入口に持ってきてバリケード作り・・・

そのたびにバリケード排除して、大丈夫ですよと説明しますが・・・

部屋を後にしたとたん又同じことを繰り返す!これも延々と続きます。

このような行動を毎回されると、さすがに介助している側の精神状態も不安定になるこ

ともあると思います。

当然ながら、しっかり自立されていればよいのですが、これが転倒のきっかけなどに

なることも多く・・・

夜勤業務は我慢比べとその時々では恐怖の勤務になることも・・・

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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