介助 技術編

f:id:hiroshi0369:20211028091328p:plain

いつも介護奮闘記を訪問ありがとうございます。

今回からは介助の技術についてお話しできたらと思います。

介助で一番大切なのはやはり安全です。

安全かつスピディーに介助を行うこと。

介助も様々あります、起床介助、トイレ介助、更衣介助、移乗介助、食事介助などなど

施設で最も多いのはやはりトイレ介助と移乗介助になります。

どの介助にも大切なのは入居者様への声掛け!

同意を得ないまま介助をすると相手に恐怖感などを与えてしまうので、介助するまえは

必ず声掛けして同意をえることが大切です。

声掛けも必ず相手の目線に合わして、これからおこなう介助をしっかり伝えること。

移乗や更衣の際の介助で体に触れる時はとにかく優しく。

高齢者は皮膚や骨がもろいため少しの力の入れようで皮膚剥離やあざ、きついと骨折

することもあります。

触れる時はできるだけ優しく、支える時は広い面で支えます。

腕など少し強くつかむだけでも皮下出血したりするので要注意。

また介助はすべてするのではなくできることはご本人の力にまかすことも大事。

身体能力やその時の体調にあわせた介助を考え、できない部分だけを助けるようにしま

す。介護される側の気持ちにたって丁寧安全な介助を心がけましょう。

今回はこの辺で

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村